医療費が高いカナダ滞在をお得に安心に!ブリッジス・インターナショナル保険事務所とマニトバヘルスとクレジットカード付帯保険

ども!

日本の皆様、カナダ滞在中の皆様、そのほかの国々からこのブログをご覧の皆様。
10月、ということでそろそろ寒くなってきたんではないでしょうか?

いいですよねー、この季節は。
紅葉も綺麗だし、食い物も美味い。

ここウィニペグはそろそろ寒さが本格化していく雰囲気を感じています。
ですが、ウィニペグ生まれのウィニペグ育ちなカナダ人は、まだまだ半袖ショートパンツで街を歩いていますからね。
猛者ともなれば、きっと気温がゼロ度近くになってようやくジャケットを着るのでしょう。
ハンパないぜ……(・・;)

それはさておき、今日はカナダのワーキングホリデーを申請した際に、Motoが「アレ?」って思ったお話を一つ。

ワーホリ滞在期間を全てカバーする保険が必要

まずはこちらの一般社団法人 日本ワーキングホリデー協会様のホームページをご覧くださいませ。

以下、一部抜粋します。

『カナダワーキングホリデービザの条件に「カナダワーキングホリデービザの期間中、ワーキングホリデー保険に加入している事」 という条件が2011年から加わりました。

つまり私は暖かい時期の6ヶ月しか居ない予定だからワーキングホリデー保険も6ヶ月しか入らないとアウトです! カナダワーキングホリデービザ自体は1年間有効なので1年間のワーキングホリデー保険に必ず加入する必要があります。 入国拒否、入国後に強制送還、今後カナダへの入国が一切認められなくなる恐れが十分にあります。』

アメリカほどじゃありませんが、医療費がとっても高いカナダ
滞在中にケガをして治療費が払えないという外国人が多くて問題になっていたのかもしれませんね。

実は日本の国民健康保険は海外の治療費にも適用されるのですが、負担額は日本で治療した場合をベースに計算されます。

とてもとてもカナダの医療費をカバーできるものじゃありません。(詳しくはこちらのサイト様をご覧ください)
カナダ滞在に保険は必須でしょう。

保険のコストパフォーマンスを追求

とはいっても高いんですよね、海外旅行保険やワーホリ保険。
保険会社とプランによりますが、平均的な保証内容で1年間の保険だと、10万円以上するんじゃなかったかと記憶しています。
お金は惜しいものの、入国時に空港で保険の加入有無を聞かれて日本に帰らされた人も実際にいるということですので、何もかけないわけにも……。

まあ、実際に入国時にワークパーミット(就労許可証)を発行してもらった際に聞かれたのは、「お前は寿司が握れるか?握れるならウチで作ってくれ」くらいなものでしたが(笑)。(注:Motoの場合です。担当者が皆がこうとは限りませんのでご注意を)

ブリッジス・インターナショナル保険事務所

そんな時にMotoが見つけた会社がカナダの保険会社、ブリッジス・インターナショナル保険事務所でした。

こちらの保険は一日単位から契約できます。
カナダ入国後から3ヶ月はクレジットカード会社の付帯保険、例えば楽天カードなどを利用すれば、必要な保険期間は9ヶ月。
ブリッジスさんの保険は保険加入開始時期が日本出国後でもOKです。

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日本で一般的に加入できるワーホリ保険よりは若干保証内容が見劣りしますが、それでも7万円以下くらいで収めることができます。
(見劣りするというのは、例えばシェアハウスに傷を付けてしまった場合の保証がなく、医療費関連のみの保障であるということ)

日本語のホームページもありますし、電話対応も日本人スタッフがしてくれます。
申し込みの手続きはメールと電話だけで十分事足ります。クレジットカードがあると支払いが便利ですね。

ブリッジス・インターナショナル保険事務所の何より素敵な点は「カナダ各州が行っている保険に加入できた場合、途中解約が可能」という点でしょう。
日本人に人気のブリティッシュコロンビア州、そのの州保険は、毎月の保険料支払いや、定職についているなどの加入条件が必要で、申し込みから3ヶ月ほど待たないと有効になりません。

無料の州保険マニトバヘルス

が、ここマニトバはどうかというと「無料で加入できる上に、申し込みから即日有効」というとんでもない好条件で加入できました!

(ホームページには3ヶ月以降有効と書かれていたんですが、窓口で確認したら即日有効だと言われて、保険のカードもその場でもらえました)
もちろん他州と同じく医療費は全額免除、入院費用もカバー、ただし薬代だけは実費という内容。

ただ、ウィニペグの先輩方のお話だと「無料だからだれでも気軽に病院行ってしまう。だから命に関わらない限りは5、6時間待たされる、例え救急車で搬送されたとしても」ってことですので、無料なのもまた考えものなのかもしれませんね。

担当者によっては言うことが違う、ということもあるので、「即日有効」という部分は申し込みの際に各自努力して確認くださいませ。

マニトバヘルス Manitoba Health

保険の申し込みはコチラから。

————————–
Insured Benefits Branch
Manitoba Health

300 Carlton Street
Winnipeg MB  R3B 3M9
CANADA
————————–

そんなわけでMotoはブリッジスさんに保険の解約を申請し、無事に返金していただけました。
しかも為替変動の影響関係なしに当時クレジットカードで支払った日本円の金額まるまるそのまま返ってきました。
ありがたや。

まとめ

まずはクレジットカードの付帯保険でカナダに入り、運良く仕事に無事ありつけたら各州の保険に切り替え。ダメならブリッジスさんの保険で滞在期間をすべてカバーする、というのが今もっともアツい海外旅行保険活用方法ではないでしょうか。

「いや、違うぜ。俺のほうがアツいやり方知っているぜ」という方はコメントくださいませ。

例によって、情報の確認は必ずご自分で行ってくださいねー!
なにせ保険のお話だけに命に関わりますから。
ウソかホントか、ケガして痛い思いして病院に行っても「金か保険加入の証明を見せろ、治療はそれからだ」という恐ろしい対応をされることもあるとか……(・∀・)コワッ

ではではー!

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