ロードバイク仲間が欲しくって

ども!

皆さん自転車乗ってますか?

最近はデカイ自転車ブームが来てますので、スポーツタイプの自転車を持っている人も多いんじゃないかと思います。

街中をシャーッと滑るように走る。快感ですよねー。

道路の上を泳ぐ魚になったかのような、あの滑らかなスピード。

たまりません。

1人で乗っているだけでも十分楽しくて、スポーツバイクに乗り始めてからはや9年、ロードバイクに乗り換えてから4年が経過しようとしています。

自分はもともと通勤に自転車を使用しているので、自転車に乗らない日は1年のうち3%くらいの日数でしょう。

関東に暮らしているというのに、電車に乗るのは月に1日あるかないかです。

1人より2人、2人より大勢がいい

時には遠出もします。

今年の1月には日帰り東京湾一周ライド約200kmもしました。

この時は一緒に走ってくれる友達がいたので、本当にもう、そりゃあ楽しかった!

サドルに長時間座りっぱなしでケツは痛いわ、膝は痛いわ、というか痛くないところなんかないわという状態でしたが、

何よりも見る景色、ギリギリを追い越していく邪悪な車のドライバーの恐怖、寒空の下で食うコンビニおでんの美味さを分かち合えたのは掛け値なしの楽しさです。

朝5時から出発して家に帰ってきたのがなんだかかんだで深夜。

たったの1日が普段の時間の感覚で言うと3日分に相当するような、濃い1日でした。

今度はもっと人数を増やして走ってみたいなと思い始めたのは自然な成り行きだと思います。

街中とかで3〜5人くらいのグループがロードバイクで走っているのを見ると、あー楽しそうだなーって羨ましくなります。

それに、ほらアレをやってみたいんですよね。

他の人の後ろについて走ることで空気抵抗を軽減させる、通称トレインという走り方。

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こればっかりは1人ではできないし、その辺りを走っている人の後ろに勝手についていくわけにもいかない。

なにせ前の人との車間距離を詰めれば詰めるほど、空気抵抗を減らせるので、なるべく近づいたほうが効果が大きいのですが、

意思疎通のできていない人とやっては危険でしょう。

で、周りの友人を見回してみるわけですが、ロードバイクをやっている人がなかなかいない。

初めてみるよう布教活動をするにしても、ロードバイクは初期投資が高いっていう認識もあるし、乗ったことのない人からしたらそこまでお金をかける価値があるのって話です。

いやー、まいったなー、どうすっかなー。どうしたらいいか、わかんないなー。

その時、僕の頭にあの名言が舞い降りてきました。

ggrks(ぐぐれかす)

そう、分からないことはググればいいのです。

神様は往々にして疑問に答えてくれませんが、Googleは大抵答えてくれます。

「ロードバイク 友達」による検索結果

で、見つかったあるブログからの引用させていただいた一文がこちら。

ブログでもいいですし、FacebookTwitterでもまったく問題ありません。とにかくロードバイク仲間がほしいということをネット上でアピールしていきましょう。

そうすれば、同じようにロードバイク仲間を探している人があなたのことを見つけてくれるはずです。

引用元;ロードバイク仲間がほしい人へのたった1つのアドバイス

なるほどですね。

カナダのウィニペグでたくさんの友人ができたのも、ブログを書いていた力は大きかった。

何かを求めるなら、まず与えよということ。これは実体験としても納得です。

果たして何が語れるか?

「初心者は通販でロードバイクを買ってはいけない」?

これはロードバイク乗りの鉄則とも言えるセオリーであり、ロードバイク系ブログの99%に書かれていることです。

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いやもう、100%でいいんじゃないかなと思うくらい。

その主な理由は、

  • サドル高さ、位置などのロードバイクの繊細なポジション決めは初心者にはできないから、プロショップの店員さんに見てもらうべき。
  • 粗悪なパーツが使われているため、安全性が低い。
  • アフターケアがない。
  • (ロードバイクとしては)重い。

あたりでしょうか。

で、僕の場合はどうかっていうと、

ガッツリ通販で買った格安ロードバイクです。当時でお値段送料入れて3万2千円也。

この時点でもう多くのロードバイク乗りからは失望されますw

 

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価格:39,800円

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感想(0件)

僕が買ったモデルの現行版がこれかな。

リターンオフという名前で、ネットでは散々批評されているものの、実際に購入した人からは評判は上々、または悪くないといったところ。

デフォルトで乗り続ける人は珍しく、徐々にパーツ交換をして楽しむカスタムベースとして人気の車種でした。

愛称はリタノフ。なんと可愛らしい響きか。

そこそこ売れていたこの車種は、ありがたいことにネットにインプレ記事がたくさん転がっており、ググるとどのパーツを交換するべきか、各パーツの適合サイズはどれかなどがすぐに分かります。

今の自分のリタノフもパーツ交換を重ね続け、そろそろ元のパーツが少なくなってきました。

通勤ロードバイクとしては、このリタノフのフレームは高い盗難耐性を発揮しており、いまだ盗まれません。盗んだところで買ってくれる人などいないでしょう。

また万が一盗まれたとしても、金銭的なダメージは非常に低いのも大きなメリット。もっとも苦楽をともにしてきた深い愛着があるため、心理的なダメージは計り知れませんが。

通販ロードバイクあがりとして

グループライドを経験せず、レースにも参加せず、ただひたすらに通勤とロングライド。

ひと目を気にせずガラパゴス的に進化してきたそんな自分の語るロードバイクは、ちまた(ネット)でよく言われる話とは多分異なることが多いと思います。

どうか経験豊富なロードバイク乗りの方は生ぬるい目で、初心者の方はある種のアンチテーゼとしてお考えいただければ幸いです。

具体的には以下の内容を順不同で書いていきたいですね。

  • 通勤ロードバイク盗難対策、安物迷彩
  • 通販で買うロードバイクは本当にダメな買い物か
  • 初心者はカーボン製の20万とかする高価なロードを買うべきか
  • 通販ロードバイクの頼れる味方は誰か。
  • 通勤装備あれこれ
  • ロードバイクで通勤する経済効果
  • スポーツ自転車に乗り始めたきっかけ、初めてのスポーツ自転車に買った直後にタイ・ミャンマー・ラオス一ヶ月間の自転車旅

とりあえず今日はこのへんで。

ではではー!

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