G20の行方

麻生さん「G20は日本の政策に異論はなかった」で円売りになりました。
アベノミクスがデフレ不況からの脱出を目的としていると理解されたようです。
「しょーがねえなー、政府が為替に関与しすぎるのはダメだけど……まあ多めに見てやんよ」と言ったところでしょうか。
私は豪ドルばかりチェックしてますが、102円台に再び乗せてきたことで流れの変化を感じています。

しっかりとG20から日本の政策を容認するような発言がでれば、このところ停滞していた円安進行も再開するでしょう。引き続きどんな発言が出てくるか注目です。

とはいえ、週末ですので土日のニュースによる博打要素を減らすため、ここでは積極的な買いより利食いのポイントを測ったほうがいいでしょう。

SPONSORED LINK

ボストン・マラソンのテロや肥料工場の爆発などでニュースから忘れられ気味ですが、北朝鮮のミサイル問題も残っています。
できれば週越しのポジションは持ちたくないですね。

▶ドル円
98円の前半で軽く買い

▶ユーロドル
1.3150を超えられるかがポイント。
戻り売りか。

▶ユーロ円
129円で売り。

▶ポンド円
152円近辺で売り。

▶豪ドル円
101.40付近まで下がってくれば買い。
保有中の買いポジションは102.60近辺で手仕舞いしておく。
6bff904bfe2ff62be7fd11cb96786e10
ソース:OANDA外国為替注文書

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です