Anker Eufy RoboVac G10 Hybridのゴミ吸引・水拭き同時実行でいつでも床に汚れなし!

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リモートワーク→ 筋トレ→アブローラー→床の汚れ気になる

どうも!
皆さん、引きこもっていますか?
俺はいつもどおりリモートワークを粛々とこなす毎日です。

インドアライフの耐性ある俺ですが、天気の良い日が続くとさすがに「外出たい、太陽光浴びたい!」ってなりますね。

そんなときはアブローラー。
コスパ最強のこのトレーニンググッズに限るでしょう。
ストレス発散に最適で、トレーニング後にゼーハーゼーハー息切れしていたら、外出する気もかなり失せます。
自粛期間中に腹筋バキバキにしておきましょう。

ただ、ゴロゴロとローラーを使って背筋を伸ばしていると、気づくんですよね、床の汚れ。
クイックルワイパーで2日に1回ぐらい乾拭きと水拭きをやっているんですが…

とうとうお掃除ロボを導入してみることにしました!

常にコスパを追求する俺はルンバではなくAnkerをチョイス。
Anker製品に外れはないです(信者)

Ankerのお掃除ロボEufyにも様々なモデルがありますが、購入したのはこちら。

最近良く見ているブログ、ガジェマガさんで紹介されていたS11もいいかなーと思いましたが、以下の点からこちらを選びました。

  • 掃除機としてだけではなく、水拭きもできる
  • アプリで操作可能。リビングのリモコンの数を増やしたくない。
  • 26,800円と手頃なお値段。

使ってみてどうだったか?

掃除のルート

お世辞にも最適な掃除ルートをたどっているとは言えないです。
「おいおい、遠回りしていない?」と思うこともしばしば。

が、そんなことは問題ないです。
時間がかかってもしっかりと丁寧に掃除をし続けてくれますので、終わるまでじっくりと放置しておくのみ。

自分の暮らす8畳ほどのリビングだと、だいたい20分くらいで掃除が終わります。
床の汚れ具合もちゃんとチェックしているのかもしれません。
数日ぶりにお掃除ロボを起動させると掃除にかかる時間が長い気がします。

抜群の吸引力

一般的な掃除機に比べて体積としては小柄なEufyですが、すばらしい吸引力を発揮してくれました。

ちょっと汚すぎてお恥ずかしいのですが、初回の掃除で吸引されたゴミの量です。

きったなー!(汗)
まさかこんなに取れ高があるとは。

その他使ってみて思ったことをザックリ

クイックルワイパーからの完全卒業

これは大きかったですね。
掃除は人間が行う作業なのでどうしても雑になります。
またこのルーチンワークを自動化できるのは時間単価の観点で実に大きい!

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あと、水拭きでクイックルワイパー使うと手が疲れるんですよね。
いきなり水拭きから始めると髪の毛とかホコリがカタマリになって掃除が面倒ですし。

玄関に落っこちない

うちの玄関は上がり框がしっかりあるんですが、Eufyはちゃんと段差を検知して手前で止まってくれます。
これを初めてみたときはちょっとオオッってなりますね。

からのゴミ箱だとドリブルを始める

Eufyは壁に頭突きをすると方向転換をしてくれますが、対象が軽すぎるとオラオラオラーとばかりにドリブルをしてしまいます。
ゴミ箱がEufyに部屋の隅から隅まで動かされているのは笑いました。

こうしたお茶目なところも、ユーザーをホッコリさせてくれるので素晴らしいですね。
ロボは可愛げがあってなんぼ。

オフィスチェアの脚から脱出不能

俺が使っているオフィスチェアはこんな感じの蜘蛛のような脚をしているのですが、ある日この脚の間にEufyが引っかかってました(笑)。

その場でぐるりと角度をつけて回っては、また頭突き。
また角度をつけて回っては、頭突き。
これがエンドレスに続いていました。
椅子を少し動かして上げたら、すーっと充電ステーションに帰っていきました。
可愛いヤツです。

ゴミ捨てが散らばりそう

これはシンプルに欠点と言えます。
大量のゴミを回収できる大きめの容器なんですが、捨てづらいです。
散らばらないようにするには、ゴミ袋で覆ってからパンパンと叩くなりしないと駄目ですね。

自動だから頻繁に掃除できる

自分でやらなくていいからこそのメリットです。
ちょっと気になったらアプリでさくっとお掃除スタート。

クイックルワイパーや掃除機だとこうはいきません。
「よっし、掃除するか!」
と一回気合を入れる必要がありますよね。

外出中でも掃除を指示できますから、急なお客さんが来るときもスマートです。
まあ、俺は自宅に友人を呼ばない主義なのでそんな心配をする必要はないですが。

床に物を置かないようになる

Eufyが我が家に来てから自然と床に物を置かなくなりました。
床に寝具を直接敷いていたのですが、これを折りたたみのすのこベッドを買ってEufyがベッド下を走り回れるようにしました。


もちろん掃除の効率を高めるためですが、足元に物が転がっていないというのは自由に歩き回れるスペースが広がるということなのでいいですねー。

腕立てやスクワット、アブローラーなどの狭いスペースで行うトレーニングだけではなく、youtubeのエクササイズチャンネルも余裕で実践できるようになりました。

水拭きまでできるのはやっぱりデカい!

週1くらいで床の水拭きってやりたいじゃないですか。
でもこれを手でやるのはしんどいですよねー。

他のお掃除ロボだと、ゴミ吸引と水拭きはそれぞれ別のお掃除ロボを買わないといけなかったりするらしいんですよ。

ところがこのEufyはそれを一台で、しかも同時に行えてしまうわけ。
これは感動ですよ。
ホコリや髪の毛を吸いつつ、即座に水拭きしてしまうんです。

ただ、難点は水拭きが終わった後でモップをつけっぱなしにして数日放置してしまうと、モップ部分が臭くなってしまうことでしょうか。

説明書にもモップは使うときだけ本体に接続するように、と書いてあるので、ちゃんとそこは従うように注意しましょう。

まとめ

一人暮らしにはお掃除ロボなんて不要だと思っていましたが、俺の間違いでした。
一人暮らしに限らず、どの家庭でも購入をオススメできますね。
掃除はEufyにまかせてしまって、どんどん時間を有効に使っていきましょ!