最近また、画面が勝手に上下にスクロールする症状が再発した。
原因はほぼ間違いなく愛用のロジクール製トラックボールマウス。
中指で操作するホイールのような箇所があるが、ここが誤作動をしている。
以前も同じ症状が出たときは分解してエアダスターで吹いて直った。
今回も同様の処置で直ったのだが、同じトラブルを抱えている人はたくさんいそうだと思ったのでブログにまとめておこうと思う。
画像はトラックボールを外した状態。
長年使っているのでよく見るとキズが増えているな…
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分解に必要な工具
6mm のトルクス(T6)ドライバー→ ダイソーの「精密ドライバーセット(550円)」に入っているもので対応可能エアダスターピンセット(ゴミ取り用、場合によっては必要になるかも)
すべてダイソーで用意できるかと。
なんでも大体手に入るダイソーの凄さよ。
分解手順(ざっくり)
- 底面のマグネットの金属板を外す。
- 6箇所あるネジを T6 トルクスで外す。
- 上下のシェルを慎重に外す(無理にこじらない)
- スクロールホイール部分が丸見えになる


原因はこれだった

エアダスターを吹きかけるとホイールの奥から、スポンジのような衣服の遷移の固まりのような黒い破片が飛び出してきた。
これがホイールと接触して誤入力を起こしていた模様。

自宅にあったエアダスター。
一本持っておくと何かと便利。
Digio2 エアダスター ノンフロン 2WAYタイプ 逆さ使用OK 42830 新品価格 | ![]() |
清掃後
- ホイール周りを徹底的にエアダスターで吹く
- 飛び出した破片を除去
組み戻してすぐに動作確認 → 完璧に直った!
勝手にスクロールすることもなく、快適そのもの。
ストレスなく動作が安定するようになった。
感想・教訓
このマウスは構造上どうしてもホイール部分にゴミが入り込みやすいように思う。
ホイール両脇の隙間が広く設計されている。
長年使っていれば自然とゴミがたまってしまう。
分解せずにエアダスターを吹いても回復するかもしれないが、今回は分解しないとゴミが取り除けなかった。
耐久性が高いのかまだ現役で動くし、トラックボールマウスによって手首の負担が大幅に軽減されてもいるので、とても良いマウス。
定期的に分解清掃をしてあげれば、きっと長く付き合っていける名品。
愛着もあるので、まだまだ活躍してもらおうと思います。




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