カナダ永住権の最短ルート!マニトバプロビンシャルノミニープログラム(MPNP)のWebサイトを翻訳してみた (7回目)

ども!

前回に引き続いて、今回はManitoba Support(マニトバサポート)についての記載を翻訳しました。
原文を確認するには画像をクリックしてくださいませー。

翻訳文中のテキストリンクはオリジナルと同じく働きますので、興味があったらクリックしてみてください。

【スマートな皆様ならご理解されているかと思いますが、ご注意ください】

当翻訳はMotoが趣味で行ったもので、内容に誤りがある可能性があります。
出会ったこともないMotoのような胡散臭い人物の翻訳は決して信用せず、必ずご自身で公式サイトを読んで理解するようにしてください
この翻訳のために何らかの不利益を被ったとしましても、Motoは責任をとりません
とりませんったら、とりません。

 

Manitoba Support | Manitoba Connection | How to Immigrate | Immigrate to Manitoba, Canada
Manitoba Support | Manitoba Connection | How to Immigrate | Immigrate to Manitoba, Canada

 

誰があなたの定住計画書をサポートできますか?

「マニトバサポーター」は海外のスキルドワーカーとマニトバとの交友関係を支えてくれる申請者の居住している家族、または友人です。マニトバサポーターは申請者のマニトバにおける定住と仕事探しの計画を支援してくれます。

すべてのMPNP申請者は定住計画書を提出しなければなりません。近しい親類や友人/遠い親類を通してマニトバとのコネクションを申告する申請者のみ、MPNPオンラインはマニトバ在住者に、あなたのマニトバサポーターである申告をするための定住計画書パート2を自動的に送付します。

条件

マニトバサポーターの条件:

  • マニトバで自立して居住しており、最低でも1年以上州で生活していることいることを証明する書類(例:マニトバヘルスカードのコピー)の提出ができる
  • カナダ国民または永住者(例:永住者カード)
  • 申請者とマニトバの親密な結びつきを十分に証明できる
  • 彼らが以前にサポートした申請の結果が永続した経済的自立につながっていることを証明できる
  • 申請者の定住計画を支援できる
    1. 友人または遠い親類は他のMPNPの申請、ノミニー、またはカナダ移住プログラムを現在サポートしていてはならない。

      注意:この条件はあなたの世帯に適用されます。例:あなたが申請をサポートしている場合、配偶者は他の申請のサポーターにはなれません。

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    2. 近い親類は1つ以上の近い家族の申請を一度にサポートできる可能性があります(それができる十分なサポーターとしての能力の証明を提出できた場合)。
  • 近しい親類の場合、申請者、そして彼または彼女のマニトバサポーターは家族関係を証明する書類を提出しなければなりません(例:申請者は身分書類をMPNPオンラインとアップロードします。サポーターは別になっている定住計画パート2フォームを完成させる際に身分書類を含めてください)。

以下はあなたのサポーターであってはならず、また、そのサインが定住計画パート2にある場合、MPNPは受け付けません:

  • 有料移住代理人
  • 申請者や配偶者の親類、または友人であることが証明できない人物
  • カナダの自由投票で選ばれた役人、または彼/彼女のスタッフ

 

MPNPとのやり取りのため、MPNPは申請の判定プロセスの間、申請者に彼らのマニトバサポーターにはローカルの連絡先を使わせることを勧めます。申請者は一人だけ指定した代表者として申告できます。この人物は申請についてMPNPと話し合うことが許可されます。

MPNPはスポンサーシッププログラムではないことに注意してください。MPNPは労働市場を営む経済的移住プログラムであり、すべての申請者は職務に十分なレベルの英語と十分な定住資金、永住者としてマニトバで経済的に自立する確かな意思と能力のある、雇用に適し順応できるスキルドワーカーでなければならないからです。

定住計画においては意思、および永住者としてマニトバで仕事と家族の生活を成り立たせていく能力と計画を証明します。パート2においてはマニトバサポーターは、彼/彼女がどのように親類または友人が短期および長期の雇用のゴールの達成を助けるか説明します(例:マニトバで規定された職業で働くためのライセンスを取得する)。 


 翻訳を終えて 

 

このページの内容はMotoのように現在マニトバで働いている人々にはあまり関係がないかもしれませんが、日本から移民になろうと検討されている方には参考になるかもしれません。
とはいえ、そもそも日本人の数が人口70万人のウィニペグで500人とか1,000人とか言われている現在(詳しく調べていないのです、怠け者なので)、「マニトバサポーター」と呼べる親類、知人を持っている人達がどれだけいるのか…というのは疑問ではありますが。

他の国の移民はこうした制度をよく利用してマニトバにやってきているようです。
もしチャンスがあるなら、日本にいながらにして申請できるわけで、ぜひ活用していきたいところじゃないでしょうか。

さて、今回の翻訳でMPNPのウェブサイトの主要なところはだいたいカバーしたんじゃないかなと思うのですが、いかがでしょう?
このページの翻訳は多くの人の役に立つ」というものがまだ残っていましたら、お知らせください。
要望には応えられないかもしれませんが、検討させていただきますよー。

今後は「MPNP翻訳のまとめサイトを作成して見やすく!」か「CIC(カナダ移民局)のホームページの翻訳」に取り掛かろうかなと思ってますが、この怠惰なMotoがやり遂げられるかどうか。
まー、気楽に頑張ります! (・∀・)

ではでは~!

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