コロナで自転車急増?カオス化する公道を生き残るGoPro Hero7 Blackドラレコ計画

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最近街中で見かける自転車の数が増えた気がする。

Y’sロードの店員さんから聞いた話だが、緊急事態明けからこちら自転車を購入するお客さんが一気に増加したとか。
10万円の給付金が支給されたことも手伝って、15万円前後のロードバイクがバカ売れしているとのこと。

こんな記事も見かけた。
自転車通勤の波くるか 新型コロナで需要増 好調の自転車業界 品薄のウワサは?

電車の乗車率が減ることによるコロナ感染の防止、ストレス解消、フィットネス効果などは良い話なものの、悪い面に目を向けると今後の展開として想像できるのが2点。

  • 高額なロードバイクの盗難増加
  • 車道を走り慣れていない自転車乗りによる交通事故の増加

盗難対策にはこちらの記事でも紹介したALTERLOCKを使ってみることをおすすめ。
月額利用料は多少かかるけど、心理的な安心感が段違い。
自分はワイヤーロック、U字ロック、そしてALTERLOCKの3段ロックで対策している。

で、今回の記事では後者の交通事故への対策を考えてみようと思う。

自転車の道路交通法を踏まえて安全な走行をしよう!

はい、まずはルールを知ることが安全運転の前提ですね。
自転車の道路交通法のサイトに目を通そう。

大丈夫ですかー?
うろ覚えなところはないですかー?

道路交通法は安全に走行するためだけではなく、事故を起こした、起こされた時こそさらに重要性を増してくるものだと思う。

あやふやな知識だと事故の際、例え自分に非がなかったとしても不利になってしまう。
しっかりと確認しておこう。

事故は起きるという前提を持つ

とはいえ、どれだけ気をつけていても事故は起こる。
スポーツ自転車は乗り始めがいちばん危険。

今回の自転車ブームのようにスピードのでるロードバイクやクロスバイクで車道を走り始めると、危険度は一気に増すと思われる。

スポーツ自転車の場合、ママチャリと違って車道を走るのが普通。

(注:自転車は車道を走るように道路交通法で規定されていますが、ママチャリの速度帯だと車との速度差による恐怖から歩道を走行しているのが現実)

ママチャリより時速10kmほど速くなったにも関わらず、乗り手の意識がママチャリ状態だと、

  • 逆走
  • 信号無視
  • 横断歩道を渡っている歩行者を縫って走り抜ける
  • スマホを持ちながらのながら運転
  • 傘差し運転

これらはママチャリでもやってはいかんことだけど、スポーツ自転車でやるとさらにヤバい。

車道を走って経験を積むうちに自然とこういうことはしなくなっていくと思いますが、最初の頃はやってしまうんじゃないでしょうか。
自分もお恥ずかしながらやったことがないとは言えん…

ロードバイク乗りの友人が近くにいる場合は、いろいろと教えてもらうと事故に合わない合わせない運転を身につけるのが速いかもしれんです。

そのうえで事故が起こってしまった場合のことを考えて対策しよう。

自転車走行時の状況を常に録画しておく、つまりドラレコ!

うん、これが最善じゃないでしょうかと思う。
録画した動画があれば、事故時のお巡りさんへの説明にも、責任の所在についてもはっきりさせられる。

録画された内容によっては自分に不利に働くこともあるかもしれない。でも、それはそれで自分のやったことなので諦めもつく。

いちばん納得がいかないのは自分に非がないのに、相手にゴネられて問題が長期化することじゃないかな。

それを避けるための手段としてドラレコはぜひ欲しい。

どれだけ上手に事故発生の瞬間を言葉で説明するよりも、動画を見てもらったほうが雄弁。

自転車用のドラレコ?

自転車専用のドラレコとなると数は少ないけれど、こういう商品もある。

一見ライトでありながらドラレコという。
この形状はいい。
事故時に「おい、撮影やめろー」みたいなことを言われなさそう。
連続撮影可能な時間もなかなかのもの。

だけど、以下の理由で購入は見送りました。

  • 前後そろえると高額。
  • 自転車につけっぱなしにして放置するという運用は難しそう。駐輪のたびに取り外して持ち歩かないといけないことを考えると億劫。
  • 頻繁に充電する機会が増えそう。

ドラレコとしてみた場合は機能的にいちばん良さそうなので、金額の面で問題ない場合は購入してみるのも良いかもしれない。

アクションカメラのドラレコ化

今回はアクションカメラでの運用をしようと思う。
チョイスしたカメラはこちら。

定番のGoPro HERO8も考えたんだけど、以下の理由で見送り。

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  • OSMO Actionと機能面でそこまで大きな差がなさそう。
  • 金額的にOSMO Actionのほうが15,000円ほど安い。
  • ドラレコ用途とすれば十分すぎるだろうスペック。

Ankerのモバイルバッテリーで給電しつつ、OSMO Actionはリュックの肩に吊るして使用する予定。

リュックを担いで録画開始するだけでドラレコ化が実現。
この運用なら日常的に継続して使っていける気軽さがあると思う。

懸念点としては常時給電しながらの動画撮影でOSMO Actionの発熱に問題はないのかということですが、これは購入後に追記してみたいと思います。

ループ撮影機能

ドラレコ化に必要と思われる機能。
ループ撮影とはなにかというと、

撮影済みのビデオを新しく撮影したビデオで上書きできるというもので、microSDカードの容量を節約しながらも、長時間の録画が可能。

DJIのアクションカメラ「Osmo Action」がループ録画に対応。アプリ「DJI mimo」最新版が提供開始

気がついたらMicroSDカードの容量を超えてしまっていて、大事な瞬間に録画されていなかった!という事態は避けたいよねー。

この機能、もともとはGoProのみ実装されていたようだけど、アップデートでOSMO Actionも対応するようになったんですねー。
よかった。

MicroSDカードの容量

楽天市場などでは32GBのMicroSDカードがセットで販売されている商品もあったけど、ドラレコ用途では容量不足かも。

32GBで約2時間程度は保存できますが、ドライブレコーダーとして使用するなら256GBがあった方が安心です。

ループ機能を使って、GoProをドライブレコーダーとして使う方法を解説!

注意 MicroSDカードは偽物が多く出回っているようなのでサクラチェッカーを利用するなどして、自衛しよう。

メーカーが商品を供給していて、且つAmazonが販売・発送しているモノを選ぶのが安全です。

大容量のmicroSDカードを買う時は偽物や容量偽造品が多いから注意した方が良いよ。っていう話しと偽物の見分け方、安全な買い方など

GPSは非搭載

これは盲点だった。

GPS情報が動画に付加されれば、自分がどこを走ったかが明確になり、かつ、様々な動画編集ソフトでGPSを生かした編集(動画上にスピードメーターや地図が表示されるなど)ができるようになる。

ドラレコ目的でアクションカメラを使用するときにはあったほうがいいかもしれない。(ライバルのGoPro Hero7 Blackには搭載してある)

事故発生時にGPS情報があったほうがより信頼性が増すと思われる。

ここはドラレコ化に当たってはやや痛いポイント。
GoPro Hero 7 Blackの導入についても検討してみよう。
価格差がそこそこあるから、そこも含めて考慮すべし。

画角の広さも違いがあった!

どうもOSMO Actionは手ブレ防止機能を有効にすると画角が狭くなるという特徴があるらしい。
その狭まりというのはウェアラブルカメラにとってはかなり重要なのだと何人かのyoutuberが説明していた。

使い勝手

使い勝手についてはOSMO Actionのほうが使いやすいようだが、自分の場合は自転車用ドラレコ用途なので撮り始めたら回しっぱなしになるので使い勝手はそう必要ないかな。

OSMO Actionは自撮りがしやすい

自撮りの際に今どこが写っているかを確認できる液晶がついているので、便利だという人もいた。
が、自分は自撮りするつもりはないのでこの機能は考慮しなくていいかな。

結局はGoPro Hero7 Blackを選んでみることに

楽天のお買い物マラソンを利用してGoPro Hero7 Blackを買ってみることにした。
すでにHero8が発売されているけども、様々な人のレビューを見ているとHero7 Blackでも機能的に十分ではないかと思った。

取り寄せ注文になるとのことなので、商品が届き次第またレビューしてみたいと思う。